自分はどんな仕事がしたいのか、どんな企業に就職したいのかについて考えるには、日本にどんな企業が存在するのかについて知っておく必要が有ります。
様々な業界について知識を深める事により、自分に適した仕事や企業を適切に見極める事が大切です。

●メーカー
あらゆるものを生み出す、時代を読む開発力が決め手。

「モノづくり日本」を支え、日本経済を支えているのがメーカーだ。ひとくちにメーカーといっても、製造するモノによって実に多くの業種に分けられる。自動車をつくる「自動車メーカー」、テレビやパソコン、携帯電話などをつくる「電機メーカー」、インスタントラーメンやお菓子、ジュースなどをつくる「食品メーカー」など。私たちの身の回りにある身近なモノのほかにも、半導体や電子部品、住宅や自動車などに使われる木材、鉄鋼など、製品のもとになっている素材をつくるのもメーカーだ。
 社会が豊かになり、あらゆるモノが充足され、消費者は、より便利なモノ、品質の高いモノ、新しいモノが求められるようになった。“高付加価値”が競争力のキーとなっている現在、メーカーにとって、その「開発力」がより重要になっている。

主な業種
・食品  ・農林・水産  ・建設  ・住宅・インテリア  ・繊維・紙パルプ  ・化学・石油  
・薬品・化粧品  ・鉄鋼・鉱業  ・金属・非鉄金属  ・ゴム・ガラス・セメント・窯業・セラミック
・機械・プラントエンジニアリング  ・電子・電気機器(家電、PCなど)  ・自動車・輸送用機器
・精密・医療用機器  ・印刷・事務機器関連  ・その他メーカー

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